「子どもが壊したら弁償?」不安な親御さんへ
子どもって、全力で遊ぶからこそ、おもちゃを壊してしまうこともありますよね。
私もトイサブを始める前に一番気になっていたのが、
「もし壊したらどうなるの?」という点でした。
- 弁償になる?
- 高額請求されたりしない?
- わざとじゃなくても、やっぱり自己責任?
そんな不安を持つ方のために、この記事では実際に壊してしまったときの体験談と、トイサブのサポート対応の流れをわかりやすくご紹介します。
結論:トイサブは「通常の遊び方による破損なら補償対象」
まず安心していただきたいのは、通常の使い方で起きた破損については、基本的に弁償不要という点です。
トイサブ公式でも、以下のように明記されています:
通常のご使用による破損・汚れについては、補償範囲内のためご安心ください。
補償対象となる例
- ボタンが外れた
- パーツが取れてしまった
- 水に濡れて音が出なくなった
もちろん、故意の破壊や紛失などは対象外となる場合もありますが、
「子どもが普通に遊んでいて壊れてしまった」ケースは補償の対象です。
【実体験】実際に壊してしまったときの流れ
わが家のケース:音が鳴るおもちゃが無音に…
3歳の息子が、音が鳴るおもちゃ(たたくと音が鳴るドラム)を夢中で叩いていたときのこと。
気づいたら、まったく音が出なくなってしまいました。
「これ…壊れたかも?」と冷や汗をかきながら、
トイサブのマイページからサポートに連絡しました。
トイサブへの連絡〜対応の流れ
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マイページの「お問い合わせフォーム」から連絡
- 内容例:「ドラム型のおもちゃの音が鳴らなくなりました。通常の使用中の破損です。」
-
その日のうちに返信あり
- 「ご連絡ありがとうございます。通常使用中の破損と判断いたしますので、ご返却時にそのままお戻しいただければ大丈夫です」
-
次回交換の際にそのまま箱へ入れて返却
- 追加料金など一切なし。新しいおもちゃと一緒に丁寧な手紙が同封されていました。
正直な感想:
- 対応がすごく丁寧で安心感があった
- 「壊したことを責められる」ような雰囲気は一切なし
- むしろ、子どもが元気に遊んでくれたことを喜んでくれているような印象
壊してしまったときに気をつけたいこと
1. まずは正直に連絡すること
隠したり黙って返却したりせず、必ず事前に一言伝えるのがポイント。
写真があれば添付すると、よりスムーズです。
2. 故意や不注意による破損は対象外になることも
- 水没(お風呂以外の水遊び)
- 踏みつぶしなど強い圧力
- 紛失・部品の持ち帰り忘れ
これらは補償対象外になる場合もあるので注意が必要です。
※ただし、それでも頭ごなしに請求されることはなく、丁寧に事情を聞いてくれます。
【まとめ】壊れても大丈夫!トイサブは子育て世帯にやさしい
子どもがおもちゃを壊してしまうのは当たり前のこと。
トイサブはその前提でサービスを設計してくれているから、親としても気持ちにゆとりが持てました。
- 通常使用の破損は補償の対象
- 連絡すれば丁寧に対応してくれる
- 子どもの遊びを止めずに済む
「壊したらどうしよう」より、「思いっきり遊ばせてあげたい」という気持ちを大事にできる。
それが、トイサブの魅力のひとつだと思います。
「壊したら不安…」という理由で迷っているなら、まずは1ヶ月だけ試してみてくださいね。